男性にもてたい女性にもてる女になる方法を伝授

好意の返報性という心理法則

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告白を小出しにしよう
で、気持ちを小出しに伝えられた男性は、自分のことを好きかもしれない女性のことが次第に気になるようになってくるということを書いていました。

 

実はこのことを心理学の法則で、「好意の返報性」といいます。
端的な言い方をすると「好きになってくれた人を好きになるという性質」ですね。

 

このことは、あなたも思い当たるフシがあるのではないでしょうか。


貴女が以前、誰かに好きだと告白をされたことがあったり、うわさである男性が貴女のことを好きらしいということを聞いたりしたら、その男性に対して悪い感情はいだきませんよね。
むしろ、やはりどちらこというと好意を感じるはずです。

 

自分のことをよく思ってくれている人のことをよく思うのは、ごく自然なことではあるのです。
それでは、これを逆に利用してやればよいのです。
そこで、告白を小出しにしたり、
質問することで好意は伝わる
のように男性に関する個人的な質問をする会話方法によって、自分の気持ちを少しずつ伝えていくのがよいということになるのですね。

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ここでは大事なのは、あくまで少しずつ、小出しに好意を伝えていかなければならないということです。
なぜなら、少しずつ伝えていくことによって、男性に心の準備をさせる必要があるからです。
小出しにされることによって、「もしかして、俺のこと好きなのかな?」の「もしかして」を何度も積み重ねることができるのです。
そして、何度も積み重ねることによって、貴女のことを考える時間が多くなっていくのです。


これがもし、いきなり告白だったら、男性は心の準備をする間もなく、イエスかノーかの二択を迫られることになりますので、たとえ自分の気持ちを伝えたとしても、うまくいくかどうかは大きな賭けになってしまうのです。

 

好意の返報性を利用するときは、あくまで、質問中心の会話などで、小出しに好意を伝えていくようにしてください。

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